ねむり猫パワプロ研究所

ファミスタシリーズを風化させないブログ(仮)

選手公開・安田良樹(昭和のグラゼニ・1978)

安田 良樹(やすだ よしき)右投右打 三塁手 背番号39

甲和高校(1968〜1970)〜リッキョー大学(1971〜1974)〜神宮スパイダース(1975〜1978)〜瀬戸内カーナビーツ(1979〜?)〜神宮スパイダーススカウト

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凡田夏之介を見出した男の現役時代

 

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パワナンバー:13400 41078 20107

 

  • 選手概要

森高夕次(コージィ城倉)原作、足立金太郎(旧アダチケイジ)作画のマンガ「グラゼニ」の登場人物。および同作者原作、川作画*1の「昭和のグラゼニ」の主人公。

グラゼニの主人公、凡田夏之介と同じ山梨県出身でグラゼニではスカウトとして夏之介に度々アドバイスを送っており、後の夏之介に大きく影響を与えた重要人物。そしてグラゼニのスピンオフ作品の1つで、安田の現役時代を描いた「昭和のグラゼニ」では主人公。

長茂嶋雄(モデルは長嶋茂雄)の大ファンで、一般入試でリッキョーに合格後は飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍し、期待の新生として名を挙げることに。しかしドラフト会議では長茂の所属する文京モップス(モデルは読売ジャイアンツ)ではなく神宮スパイダース(モデルはヤクルトスワローズ)に1位指名され、一時は入団拒否を考えたものの川荒博監督(モデルは荒川博氏)の必死の説得により入団。

プロ入り後は川荒監督の一本足指導を受けるも2年ほど低迷。その後監督が岡広郎達(モデルは広岡達朗氏)が就任し、本来のバッティングフォームに戻ると復調。代打の切り札及びレギュラーとして活躍し、1978年には優勝と日本一に貢献した。

…しかし1978年のシーズンオフに瀬戸内カーナビーツ(モデルは広島東洋カープ)へ移籍。そして迎えた1979年、後に日本シリーズでの伝説の投球術を披露するとこになる孤高の天才左腕、夏江豊(モデルは江夏豊氏)と出会うことになる…。

 

  • 能力解説(元ネタ込みで)

ミート・パワーC→レギュラー定着後も高打率をマーク。日本シリーズでは2ホーマー。

走力D→本人も足の速さは並と自負しているため。

守備力・捕球E→レギュラー定着後にも僅かだがエラーをするシーンが増えたため。ネタバレになるがカーナビーツのトレードの要因も守備難のためだがレギュラーを守っていたため中間を取ってE。

代打〇→前年度から代打安打率が高め

窮地〇慎重打法→彦森昌(モデルは森祇晶)作戦コーチの指導により、相手選手の癖を把握するようになったためかツーストライク以降に打つシーンが増えたため。

 

  • 裏話あれこれ

モーニングで絶賛連載中の野球漫画、「昭和のグラゼニ」より、主人公の安田良樹です。

当ブログでは初めての漫画作品の再現選手でパワプロでもグラゼニコラボの経験があり、自身もこの作品が好きなため作ってみようと思い、再現作成してみました。もしまた話がある程度進んでいけば、安田の別バージョンも作ってみようかな…なんて思っています。

ちなみに、現在のグラゼニはというと凡田がメジャーへ行き、ナックルボーラーとして活躍して日本代表に選ばれるかもしれないというもはやパワプロ並のサクセスストーリー状態で頭の中が「???」となっていて、半ば読むのを諦めています(笑)。

*1:代表作に「ビッグシックス」、「落合博満のオレ流転生」